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ログハウス拝見! :: 2008年5月10日

他社さんのある現場へお邪魔してきました。

その現場とは...ジャ~ン...ログハウスです。

 「純ちゃんとこでログハウスって出来るのかなぁ~。」

先日、従兄弟からこのような相談を受けまして...

施工したことは、もちろんありません。

 しかし...『頼まれごとは試されごと』...最近、これが私のモットー!

材木屋さん経由でログハウスを手掛ける会社さんをご紹介頂き、現場にお邪魔してきました。現場では、担当の大工さんが丁寧に説明してくれました。

 ログ材には、丸太やD型などもあるそうなんですが、こちらの現場では集成の角型が使われておりました。上下の2重に加工された溝を組み合わせながらこのログ材を横に積んでいきます。(溝の中には、ゴムのパッキンが施され雨水の浸入を防いでくれるのだそうです。)

外部建具の上部には3寸(約90ミリ)ほどの隙間があります。

「この隙間はなぜ空いてるんですか?」

と質問すると...

 ログハウスは、建てた後にログ材が乾燥収縮することで1階部分で70ミリ程度階高が縮むのだそうです。それを見越して予め開口部の上部に隙間を空けておいたり、階段もスライド式にして対応出来るようにしておくのだそうです。

「なるほど~!」

 いつもやっている在来工法とは勝手が違いますが、ログハウスの施工も面白そうです。なんだかワクワクしてきました。

帰り際...

「ありがとうございました。またお邪魔していいですか?」

とお声掛けすると...

「お~いつでもいいよ!」

と快諾してくれました。

 現場の職人さんの対応一つでお客様の持たれる会社へのイメージってガラッて変わってしまいますよね。この現場でログハウスについてとは別に大切なものを一つ学んだ気がします。

ワンクリックもお忘れなく...

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