家に帰るのが...楽しみ。 :: 2007年5月18日
ここ数日、家に帰るのが楽しみなんです。
「なぜって...?」

それは...やっと我が家の造園工事が始まったからです。
約半年前に引っ越し...

2ヶ月前にフェンスや門扉がやっと出来上がり...

待ち焦がれた...
<猿島ガーデン>さんが我が家の庭に取り掛かってくれました。
(やはりお客様の現場が優先ですからね。)
その間...私なりに...あ~したい、こうしたい...と空想に耽ってみましたが...
専務の大久保さんに「社長、どんな風にします?」と聞かれ...結局...
「大久保さんにお任せで!」と一言だけ伝えました。
(もちろん予算は、伝えましたよ。)
TVチャンピオンの離れの造園をお願いした時もそうでしたが、この<猿島ガーデン>の大久保さんとにかく手を抜けない真面目な人なんです。もちろん、私好みのセンスも「お任せ!」の理由の一つです。
それともう一つ理由がありまして...お客様の立場を経験してみたかったんです 。
造園工事が始まり、日々庭の様子が変わっていきます。家に帰り、門扉を開ける際にはワクワクします。「え~こんな風に変わったんだ~。」予想もしてなかった庭の変貌振りにビックリ、まさにサプライズです。

~アプローチには、ミカゲ石が敷詰められ~

~枕木も登場~
昨日は、雨の為に工事は中止となり大久保さんは顔を見せませんでした。お茶を出す係りの妻もなんだか詰まらなそうでした。
(余談ですが...私の係りは、風呂掃除・新聞取り・季節限定の麦茶作り<苦笑>)
昨日の雨が嘘のような晴天に恵まれた今日、少し早起きした妻...「今日は、大久保さん来てくれそうだね!」と嬉しそうカーテンを開け、工事途中の庭を眺めていました。

~4日目のお昼です。緑があちこちに...~

~この場に及んで...何が始まるの?~
あと二日ほどで造園工事も完成するそうですが...妻にとっては、完成が楽しみなのと大久保さん達が顔を見せなくなるのが少し寂しい複雑な心境...だそうです。
家造りの工事の期間は、昔から十坪一月(最近ではもう少し工期短縮できてますが...)などと言われますが、お客様はもっともっと毎日の工事の進捗が気になるはずですよね。
(今日、伺ったK様のところでもそんな話をさせて頂きましたが、私も身をもって経験させて頂きました。)
お客様の立場...という貴重な経験から得たこと、我が家の庭ではなく、私共の家造りの心の真ん中に一番大きなシンボルツリーとしてド~ン植えておきたいと思います。
*<猿島ガーデン>さんの施工例(我が家編)は、近日公開!お楽しみに~。
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