篠原工務店の「不同沈下しない」地盤対策
不同沈下とは、家を建てた土地が軟弱地盤の場合、地盤が家の重さに耐えられずに不均等に沈下する現象です。資産価値の現象だけではなく、命や健康への影響も深刻です。
篠原工務店では、家の設計をする前に必ず「地盤調査」を行ない、不同沈下しない地盤対策を提案しています。※地盤サポートシステム(※ジャパンホームシールド)
■1. 調査
スウェーデン式サウンディング試験をはじめ、最適な調査方法を用いて地盤の状態を調査。
さらに地形や立地条件などからも、土地・地盤の状況を正確に読み取ります。
2. 解析
解析にあたっては、調査で収集したデータだけでなく、地形図や土地前歴、航空写真など、あらゆる資料を収集判断し、不同沈下しない地盤対策に活かします。
3. 報告
調査・解析の結果を、詳細なデータや現場写真を貼付した「地盤調査報告書」にて報告。その土地に最適なプランを提案します。
4. 対策提案
解析の結果に基づき、土地状況に応じた基礎仕様や、地盤改良工事などを提案・実施します。
・直接基礎
・表層地盤改良
・柱状地盤改良
・小口径杭
5. 品質保証
不同沈下しない地盤の品質をお約束。基礎着工日に始まり、引き渡し日から10年間保証します。申込み物件の地盤についてJHSの定める品質基準に合格した場合に、その旨を保証します。











