檜伝説について

篠原工務店の家づくりでは、《人とのつながり》を大切にしています。 家は、単なるモノではありません。 人と人とがふれ合い、育ち、学び、家族の歴史を紡いでゆく"大切な場所"です。 そんな大切な場所だからこそ、本当に価値のある家を、心をこめてお届けしたい。 これから住まいづくりをはじめる方にとって、理想の工務店でありたい。 そのために、篠原工務店は、3つのこだわりを持ち続けます。
1つめは、 自由設計に柔軟に対応できる木造住宅をお届けすること。 それも、丈夫さ、見た目の美しさ、香り、どれをとっても最高級の「檜づくり」の家であること。
2つめは、
職人の「匠の技」に支えられた高い技術力と、
「建築のプロ」として現場を知りつくしたオールマイティープレーヤーのスタッフ。
3つめは、
《人とのつながり》を大切にした家づくりを守り通すこと。
世界にたったひとつしかない"大切な場所"を築くために、
篠原工務店はお客さまとの心のふれあいを大事にしています。<>/p
約30年前、創業者で現会長の篠原勉が、プレハブ系ハウスメーカーの下請けから元請け工務店に脱皮する際、「どうせやるなら、最高にいいものをお客様に提供したい!」との思いから、「檜」にこだわった木造住宅を手がけるようになりました。
「檜」は堅くて丈夫、見た目も美しく、香りもいいということで、日本人に愛されてきた木です。
飛鳥・天平の昔から堂塔伽藍の建築用材に、仏像彫刻に、寝殿造りや書院造りに使われ、日本文化を陰で支えてきました。さらに歴史を遡ると「日本書記」の時代から優れた性質が伝えられていたようです。
「日本書紀」によると、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が自分の胸毛を抜き、ばら撒いて「この胸毛が檜になる。この檜を持って宮殿をつくる材料にしなさい」と言われたそうです。
そして、現在でも皇居や伊勢神宮などの新築増改築には必ず檜が使われています。

日本が誇る世界最古の木造建築、奈良の「法隆寺」。
この法隆寺も檜造りの建物です。
千数百年を経過した現在でも、素晴らしい美しさと強靭さが保たれています。
この法隆寺では、「昭和の大改修」が行われました。
その時の有名な話しがあります。
歴史の重みを刻み、黒く変色していた檜をほんの少しカンナで削ってみると、何と驚くことに、とたんに「檜」独特のあのいい香りが当たり一面に広がってきたそうです。
これには工事を担当した宮大工、建築関係者達もたいへん驚きました。
千年以上の歳月を経ても、法隆寺の檜は今なお生き続けているのです。
ほかの材料では、このようなことは考えられません。
「檜」はまさに不思議な力を持った木です。法隆寺の例が示すとおり、「檜づくり」は、特別な力を持った高貴な建物であるといえるのではないでしょうか?
私たち篠原工務店では、このような「檜」の無垢(むく)の材料にこだわった現代の檜づくりの住まい、「檜伝説」を手掛けています。
【※追記】
【当社の檜に対する想いが、千葉テレビさんで取り上げられました。】
2007年4月9日(月)、千葉テレビさんの「ニュースCマスター」(PM9:00~)という番組の中で、当社の檜に対する想いや、モデルハウス、そしてこのホームページが取上げられました。代表の篠原純一が、家造りにかける熱い思いを語らせて頂きました。
こちらが放送された番組です。
↓真ん中の三角ボタンを押して再生してみて下さい。(youtube)
(※音が流れますから音量にはご注意ください)












