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続々着工⇒進捗状況 :: 2007年6月22日

前回、ご紹介させていただきましたお客様の現場も順調に進んでおります。

【千葉県野田市:A様邸】
A様邸地縄状況

関東地方も梅雨入りしたとの事ですが、ここ数日お天気にも恵まれまして
続々着工の各現場とも順調に進んでおります。

【千葉県野田市:A様邸】
A様邸地盤調査

A様邸では解体工事も終わり、地縄(建物の配置を出す作業)をかけまして
本日、お客様立会いで地盤調査を行ってきました。(地盤調査は、調査を見
ていただきますと、見た目にも地盤の強い・弱いが大体分かりますのでお立
会いをお勧めいたします)


【千葉県柏市:M様邸】
M様邸基礎型枠解体状況

M様邸は基礎工事もほぼ完了し、上棟に向けて準備を進めております。


【千葉県野田市:O様邸】
O様邸基礎型枠解体状況

O様邸も基礎型枠を昨日、解体しまして7月上旬の上棟に向けまして準備を
進めております。


梅雨時期の着工、地業工事はお天気が大変気になりますが今お世話になっ
ていますお客様の現場では幸いお天気にも恵まれて工事も順調に進んでお
ります。お客様に「平塚さんの行いが良いからじゃないの!?」と言っていた
だきましたが、いえ×2皆様の行いが良いからですよ!!今後も工事が順調
に進む様に取り組んで行きますのでよろしくお願いいたします。

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コメント

 久しぶりに覗かせてもらいました。ブログの写真を見ていて基礎の間が狭いな~という素朴な疑問が湧きました。“当たり前”のところにもありましたが、なぜ「大引き」や「束」という物を使わずに基礎を立ち上げるのですか?家のは、床を受ける束に金属製の物が使われていたのですが、どう違うのでしょうか?

投稿者 チナミ : 2007年6月26日 10:04

チナミ様、コメント有難うございます。
ご質問の件ですが、当社でも鋼製束は採用しております。
【檜伝説】の仕様にて「ひだまり」「のどか」「きぼう」とありまして「きぼう仕様」にて鋼製束を使用しております。鋼製束が決して弱い物では無いのですが、更に強度を高める工夫としまして束の代わりにコンクリートを打設して大引き受としています。又、基礎間の間隔は床下のメンテナンスが十分に出来る幅を確保しておりますので大丈夫ですよ!

投稿者 ㈱篠原工務店 平塚 : 2007年6月26日 19:52

チナミさんの質問、すごく「ツボ」ですね。前回のコメントを読んで、私も家の「通し柱」・・・数えなおしてみたくらいです。
これからもチナミさんの質問を楽しみにしています。

投稿者 モツニ : 2007年6月27日 08:16

 今日は、お疲れさん!私が営業設計とお世話になった坂東市のT様邸も平塚課長に現場管理をしてもらうことになりました。本日、仮住まいの造作工事中だった現場に顔を出すと、おばあちゃんが「こんなによく出来るとは思ってもみなかった、ここにずっと住んじゃおうかね~。」冗談を言いながら喜んで下さっていました。平塚課長の気配りにはいつも関心させられます。
 これから解体工事→基礎工事→上棟と忙しい工程に入っていきますが、お客様に喜んで頂けるよう頑張っていきましょう!

投稿者 社長 : 2007年6月27日 23:05

 言い忘れました。チナミさん、本当に鋭い観察眼ですね~。家を建てる方々にとって大変参考になるご質問だと思います。またお待ちしています。

投稿者 社長 : 2007年6月27日 23:10

 お返事ありがとうございます。それを聞いて安心しました。ここのところ帰りが遅くPCを開いていませんでした。皆さんからもコメントが入っていてビックリです。
 家づくりって本当に神経使いますね-。

投稿者 チナミ : 2007年7月 2日 22:23

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