土台敷き :: 2007年3月28日
今日は大変暖かかったですね(~0~)東京地方も今年一番の気温だったとか!
お天気にも恵まれて先日ご紹介させて頂いた基礎工事中の現場も順調に
進んでおり、本日は大工さんが建て方前の土台敷き作業を行っておりました。

以前、高島部長のブログにもありましたがここ近年の耐震基準により木造軸
組み工法の基礎もかなりアンカーボルト・ホールダウンアンカーの数量が増え
ており、基礎及び土台にも高い精度が要求されています。

「木造住宅工事共通仕様書」でも木造軸組み工法において、土台と基礎や軸
組相互の端部などの構造耐力上主要な部分である継手や仕口を緊結すること
は、存在応力を有効に伝達する為に重要であり、建築基準法施行令にも同様
の規定がなされています。また、木造住宅を中心に甚大な被害を生じた平成
7年1月の「阪神・淡路大震災」における「木造住宅等震災委員会」などの各種
調査結果によれば、各接合部の緊結不良が被害要因の1つとして指摘されて
おり、今後当該部分を含めて適切な設計・施行をより一層心がけていかなけれ
ばいけないですねp(^0^)q









