年輪! :: 2007年05月30日

どうして木には年輪ができるのでしょうか?


年輪!

社長のブログにもありますが先日の【富士紀行】に私も行ってきまして現地
の方にお聞きしました木の【年輪】について書かせていただきます。

一般的に木は、幹と枝と葉、そして根から成り立っています。
木は根から水分と栄養素を吸い上げて、葉で太陽光線を受けて光合成を行
って糖分をつくり、細胞を増やしながら少しづつ成長していきます。

木材として主に使用されるのは、樹皮で覆われた幹の内側にある木部と呼
ばれる部分です。
樹皮と木部の間には、形成層と言う薄い組織があり、ここは木の細胞の生産
を一手に引き受けている大切な部分であります。形成層における木の成長は
春から盛んになり、秋になるとほとんど行われません。
この季節による成長率の差が【年輪】を生じさせるので、【年輪】の数を数えれ
ば、その木のおおよその年齢が分かってしまうとのことです(・0・)


【年輪】と言う言葉はもちろん知っていましたし、時々は口にしていましたが、
実際はどのような過程で出来るのか等は詳しくは分かりませんでしたので
今回の富士紀行を通じて大変勉強になりました。


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コメント

 山の北側の斜面のように、陽の当たらない所ほど年輪の間隔が狭くなり、目の詰まった良質な木材になります。もちろん、同じ太さになるまでには、より多くの時間を必要としますが...。私達も色々な経験を積んで目の詰まった良質な工務店になっていきましょう!
 前回のブログにコメントを頂いたチナミさんのように、他社で建築中の方も遠慮なさらずにご意見、ご質問など...かゆい所がございましたら...どしどし投稿して下さい。お待ちしています。

投稿者 まごの手社長 : 2007年06月03日 16:18

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