基礎工事(配筋) :: 2007年02月10日
今回より、いよ×2「檜伝説」の構造体のご紹介をさせていただきます。
まず今回は基礎工事(配筋)についてご紹介します。
基礎の配筋基準(住宅金融公庫:木造住宅工事共通仕様書)と当社の基礎配筋
施工を比較してご紹介させていただきます。
【基礎の配筋】
イ.立上り部分の上・下主筋はD13以上(直径が13㎜以上の鉄筋)とし、補助筋
と緊結させる。
ロ.立上り部分の補助筋はD10以上(直径が10㎜以上の鉄筋)とし、間隔は300
㎜以下とする。
上記までが立上りについての配筋基準です。
当社施工例は

『立上り部分の上下筋はD13はもちろんのこと、補助筋もすべてD13を使用してお
ります。また、間隔につきましても縦・横150㎜と大変細かく強固な配筋となってい
ます。(ひだまり仕様にて)』
ハ.底盤部分の主筋はD10以上、間隔は300㎜以下とし、底盤の両端部のD10以
上の補助筋と緊結させる。
当社施工例は

『底盤部分の主筋はすべてD13を使用し間隔は150㎜にて施工しています。(ひだ
まり仕様にて)』
また、他には
《コーナーハンチ部》

《鉄筋の定着・重ね継手》

上記写真の様に当社自慢の強固な基礎配筋を施工しておりますので是非一度
ご覧になっていただけば幸いです。(常時、現場案内を行っておりますのでお気
軽にご連絡ください。)









