外壁通気層って? :: 2007年02月24日
今日は私が担当させて頂いてる現場に行きましたら、大工さんが外部の
通気胴縁を施工しておりました。

当社は外壁材を貼る際に外壁通気工法を採用しています。
外壁通気工法とは外部に通気層を設けることにより初期断熱材効果を維持
します。また、断熱材に入った水蒸気を屋外に逃がして内部結露を防ぎ、躯
体の耐久性を向上させます。

通気層を設ける材料には木胴縁(檜伝説では「檜」の幅45㎜厚さ15㎜)を
使用しています。胴縁を使用する目的としては通気空間の確保はもちろんの
事、外壁下地の不陸や段差の調整、外壁面からの雨漏れを防止(等圧空間
の確保によって雨水の吸引漏水を防止)等の目的があります。

*簡単ながらご参考にしていただけましたでしょうか。施工中現場案内を常時
受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください(^0^)/









