篠原工務店の家づくりには、お客様の命と生活を守るための当たり前の施工があります。ですが、その多くは建築中に隠れてしまって、なかなか一般の方の目に触れる機会がありません。決して派手ではないこだわりですが、その一部をご紹介します。
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約30年前、創業者で現会長の篠原勉が、プレハブ系ハウスメーカーの下請けから元請け工務店に脱皮する際、「どうせやるなら、最高にいいものをお客様に提供したい!」との思いから、「檜」にこだわった木造住宅を手がけるようになりました。
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住まいの中で家族を見守るように、その存在感を示す大黒柱。 日本では古来、この大黒柱には「家霊」という霊が宿っていると考えられていました。木に精霊や神が宿るという考え方は古くからあり、家の主要柱には福の神である「大黒」の名をつけ、「柱に宿る神様」に礼を尽くし、家や家族を守ってくれることを願いました。
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創業者の篠原勉が最高の木造建築を建てるために、こだわって選んだ材料が「天竜檜」でした。「檜」の建物に取り組むなかでも、どこの産地の材料を採用するべきか。相談をしたのが、当時、材料買い付けのため通っていた木材市場で“せり子”をやっていた・・・
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株式会社篠原工務店のスタッフをご紹介します。『現場はお客様の宝物』を合言葉に、家づくりの技術と人間力を磨いています。現場やモデルハウスで見かけたら「あっ!あの似顔絵の人!」と声をかけて頂くと嬉しいです。
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