「お客様が一生懸命だと、自分もより一生懸命に考えてしまいます。お客様と一緒にプランを考えていると、時間があっという間です」
鶴見 剛(つるみ たけし)
てんびん座 A型
所属・役職:企画営業部
資格・特技:乙種第四類危険物取扱者 書道五段 剣道二段
お休みの日は何してる? 中断しているカヌーを再開したい
医療機器の営業から転職して、篠原工務店に入社しました。お医者さんや検査技師の方への営業だったため、エンドユーザーである一般のお客さまが喜ぶ顔を、そばで見られる仕事をしたい、という思いで決心しました。実は、篠原社長とは高校の同級生(幼稚園も同じ)で、お互い剣道部に所属していたので、顔見知りの友人でした。
転職を考えるなかで、いつか自分の家を建てたい。だったら建築会社で働くことはできないかなーと思い、地元で最も名の売れている篠原工務店を有力候補に考えました。同時に「待てよ、同級生の篠原の会社だよな・・・。」と少しためらいもありました。が、意を決して面接を受けに訪問しました。結果、みごと断られるハメに・・・。
「なんでもやらせてください。」
「異業種からの転職ですが、その分人一倍努力します!」
と再度頼み込み、何とか入れてもらいました。
入社してからは毎日が勉強で、何とか現場監督の仕事をひとりでこなせるまでになりました。わからないことがあれば、社長はじめ会社の先輩、同僚がとても頼りになるので、自信を持って仕事を進められます。でも、自由設計という選択肢の広さから細かい打合せになると知恵熱が出るようなこともあります。サッと決めて、パッパと進められればいいんですが、お客様と一緒に真剣に悩んでしまいます。お客様が一生懸命だと、自分もより一生懸命に考えてしまうんですね。例えば棚をつけるだけでも、どこにつければ使い勝手がいいか、お客様と一緒に考えていると時間があっという間に過ぎてしまいます。
一緒に考えたお客様が入居されて、喜んでる顔を見ると、そんな苦労もいっぺんに吹き飛びます。
自分でもいつかは自宅を建てたいですね。お客様の立場を経験して、後々の仕事に活かしていければいいなと思います。先週、妹夫婦の自宅を受注したんですが、先を越されました。(笑) 自分もそろそろ考えないと・・・。
高校生のころはひたすら遠くまで自転車をこぐことが好きでした。台風の中、那珂湊まで行き、帰りは水戸経由筑波山を越えて帰ってきたことがあります。体力の限界に挑戦することが好きなんですね。大学ではカヌーをやっていました。北海道~沖縄まであちこちでレースに出ていました。それも、普通の人がやらないような体力勝負の長距離レース。
今はもっぱら仕事三昧ですが、余裕が出てきたら、実家の天井にぶら下がったままのカヌーを下ろして、またレースに挑戦してみたいですね。あと、カヌーの旅も(ツーリング)にも、久々出かけたいなと思っています。水上で過ごす時間...いいものですよ。
"つるみ たけし"って、こんな人
推薦する人:篠原 重夫(しのはら しげお)
他業種から入ってくるとのことだったので、最初は反対しました。が、今ではすっかり仕事ができる男になりました。よく勉強してきましたね。顔は営業向きで、お客様から「王子」扱いで人気があります。現場をひょいひょい上下左右に動く様子を見て、「海賊王子」と呼ばれていたことも。(帆船の帆を上げ下ろしする様子に似ている?)でも、営業としては"押し"が弱いかなー。その"押し"が弱いところを気に入って、契約していただけるお客様もいるから不思議なんですけど。(笑)
そんな"つるみ たけし"さんに、ひとこと
いつもポーカーフェイスの鶴見さん、たまには、もっと自分を出したところも、見てみたいなあ。











