「数奇屋建築やお茶室が好きで、独身時代はよく京都まで見に行ってました。」
高島 悦男(たかしま えつお)
1960年生まれ
てんびん座 O型
所属・役職:事業推進本部 部長
資格・特技:1級建築士 1級建築施工管理技士
お休みの日は何してる? スキー 庭の草取り
近所の設計測量事務所で3年間お世話になっていました。現場のことを知りたい!という思いから、当時取引先であった篠原会長(当時は社長)に相談させていただき、入社に至りました。
ようやく木造を覚えたばかりで、鉄筋コンクリートも何もわからないころ、非住宅の物件、大型店舗や体育館の現場を立て続けに現場担当をしたことがありました。右も左もわからないまま先輩や学校時代の友達に聞いて何とかやりきりました。同時に2~3軒担当し、気持ちがいっぱいでごはんも喉を通らず、8㎏痩せたことも。「いつになったらこの現場終わるんだろう。」と思いながら仕事をしていました。でも、一番追い詰められたときには、会社の先輩や仲間が皆で助けに来てくれました。今ではいい思い出です。このころがあったから、今があると思っています。
やっていてよかったー、と思うのはいつも同じタイミングです。できあがった家を見て、お客様がニコニコしているのを見るとき。
この仕事を始めたころは、自分でプランニングしたものが形になっていくのが、すごく嬉しかったです。今では、クレームがなく引渡しが出来るとホッとします。入社したころは、マニュアルもなく大変でしたが、その分創作意欲がありました。今はその創作意欲の結晶がある程度の形にすることができ、会社の皆で共有することが出来ているので、その分落ち着いて仕事をすることができます。
これからやりたい仕事は、もっと会社のレベルを上げていきたいと思っています。大工さんや職人さんの質は今でも業界レベルと比べると数段いいと思いますが、まだもう少しがんばっていこうと思います。
あと、数奇屋建築やお茶室が好きで、独身時代はよく京都まで見に行ってました。京都まで行くと言ったら、その度に会長がポンっと5万円出してくれたので、その分一生懸命見学していました。数奇屋の建物は今までもやらせていただいていますが、今後も手掛けていきたいですね。お金をかけていいものができるのは当然なので、限られた予算内で「本物らしさ」を追求した建物をやらせていただくことができると、また創作意欲がメラメラ燃えてくるかな、と思います。(笑)
今は休みが土日ではないので、子どもの様子を見に学校まで迎えに行ったりしています。
あとは、庭の草取りですね。せっかくの庭が草ぼうぼうになっていると何となくさびしい感じがしてしまうんですね。時々、妻と一番下の子が手伝ってくれたりします。
冬場には13~14年毎年、菅平のファミリーゲレンデにスキーに行ってます。友達がペンションをやっているので、ずっとそこでお世話になっています。つい先日は家族で海水浴に行ってきました。楽しかったなー。
"たかしま えつお"って、こんな人
推薦する人:川上 久美子(かわかみ くみこ)
とても物知りです。建築のことで知らないことはないのでは!?と思うほどいろいろ詳しくて、わからないことを聞くととっても丁寧&正確に教えてくれます。また明るい人柄で、他人の良いところ、悪いところをはっきり言ってくださるので、社員皆からの信頼も厚いです。私の最も尊敬する1級建築士のひとりです。
そんな"たかしま えつお"さんに、ひとこと
コーヒーを入れると、いつも「ありがとう」と言ってくださるので、とても嬉しいです。
毎晩遅くまで残ってお仕事なさっていますが、カワイイお子さん達のためにも、たまには早く帰ってあげてくださいね。(って、余計なお世話でスイマセン)











