「"カッコイイ"家をつくります! ピカイチのセンスとプラン力を持つ男」
菅谷 光広(すがや みつひろ)
1975年生まれ
ふたご座 B型
所属・役職:古河展示場 所長
資格・特技:1級建築士
お休みの日は何してる? お料理 晩酌の肴を自分で作ります!
古河展示場で篠原工務店のモデルハウスを見て一目惚れしました。"地元の大工さん"のイメージが一転、メーカーがつくる家みたいにバランスがよくカッコイイ家で、「ぜひともここで働きたい!」と思うように。入社試験で「檜」の字が書けなかったのに、入れてもらえました。
印象に残っているのはEさまのお宅。
「忍者屋敷みたいな家にしたい」
という息子さんのご要望を取り入れ、本棚が動いて小部屋が現れるしくみを考案。部屋の中にはロープが下がっていて、屋根裏から1階までつたって降りることができます。ほかにも、ご主人と奥様ご希望の開放的な吹き抜けや、建替前の家の丸太を使ったモダンな和室など、あちこちに意匠を凝らしました。内装だけでなく、外観もベランダの形をどうするか、支える柱は何本にするか、外壁の色はどんな色にするか...見栄えも考えながら、何十回と打合せを重ねました。仕上がりにはご家族のみなさん大喜び、息子さんが友人を呼んでワイワイ楽しく遊ぶ姿を見た時は、頑張ってよかったなぁとしみじみ思いました。
自分が特にこだわっているのは、外観です。誰から見てもわかる、一番目立つところです。以前も、カタログを見て「こんな風にしたい」というご要望があり、外壁の色や、屋根の形を真似してみましたが、何かが違う。よくよく見てみたら、実はサッシの縦のラインのバランスが、おしゃれなデザインを作っていた、ということがありました。こんなふうに、外壁の色や屋根の形、サッシのバランスなど、お客さまも気づいていない細かい点が、見た目の印象を決めるとても重要なポイントとなるのです。だからこそ、時間をかけて、じっくり打ち合せをしたい。イメージがつかみやすいよう、専用ソフトで、外観のイメージイラストを作ったりもします。
とはいえ、仕事を覚えるまでの現場での見習い期間は本当にしんどかったです。専門用語が飛び交う中、用語もわからず、わからないことがいっぱいで、覚えるまでは本当に大変でした。自分の勉強不足で苦労することが多かったです。何とかついていここうという気持ちでとにかく頑張りました。図面も上手にかけず、上司に「ミミズののたくったような...」と怒られてばかりでした。けれども、あの時代があったからこそ、今の自分があるのだと思います。
自分の特技は、エール送ること。学生時代、応援団長をしていました。エールも体を鍛えてビシッと送ると、空手の型のような感じになります。応援団は体育会系で、上下関係も厳しく、鍛えられたおかげで、何でもできるようになりました。
趣味は料理。学生時代に、居酒屋でバイトをしていて覚えました。今では、晩酌の肴も自分で作ります。得意な料理は、野菜サラダの上に、卵と焼いた豚バラをのせる、オムサラダ。子ども達にも好評です。
夢は、ずっと住宅に携わり続けること。仕事は今がベストなので、このモチベーションをキープしたいです。欲を言えば、もうちょっと、子ども達と接する時間も欲しいかなぁ。
"すがや みつひろ"って、こんな人
推薦する人:小池 真一(こいけ しんいち)
独自の優れたプランニング力で、誰が見ても"カッコイイ"住宅をつくります。思わず真似したくなるセンスのよさです。もと応援団長だけあって、ハキハキ、しっかりしています。彼にエールを送られると、「頑張ろう!」と元気が出ます。
そんな"すがや みつひろ"さんに、ひとこと
これからも、一緒に古河展示場を盛り上げていきましょう!











