「お客さまと一緒にこだわりをカタチにする男! Mrこだわりマン」
中山 悟志(なかやま さとし)
1979年生まれ
いて座 B型
所属・役職:つくば展示場所長
資格・特技:1級建築士試験チャレンジ中!
お休みの日は何してる? サイクリング
もともとモノをつくるのが好きで、休日の朝は『建物探訪』を楽しみに見ていました。建築はずっと形に残るもの。設計したものが、何十年も後まで残ります。例えば、車の部品などを作ったとしても、何十年も残ることはなかなかありません。どうせやるなら、形として残せる仕事がしたい、それが建築を志した理由でした。
学生時代は設計事務所でアルバイトしていました。設計事務所は、ひたすら図面を書く、という感じで、現場に行くこともほとんどなく、物足りなさを感じていました。
そんな時、会長の知人とうちの母親が顔見知りということで、「いい工務店があるよ」と篠原工務店を紹介してもらいました。
この仕事をやっててよかったと思うのは、自分の考えたものが、ちゃんと形になってくれること。自分でもよく出来たなぁと思えたものを、お客さまに喜んでもらえると、言いようのない嬉しさがこみあげてきます。
そもそも図面は平面、一次元の世界です。その平面の間取りを、三次元の立体に起こしていく過程は、設計の腕の見せどころでもあります。
とはいえデザイン重視で、大工さんがうまく作れないような実現不可能なものではなく、ちゃんと形にできるプランでなくてはなりません。
心がけていることは、その一棟のどこかに、そのお客さまにしかない意匠を入れることです。お客さまの驚く顔を想像しながら、あれこれ考えるのは何より楽しい時間です。
春日部のSさまは、無垢材をふんだんに使ったお宅で、二階の手すりに寄木細工のようなオリジナルデザインを、常総市のMさまは、家の中に坪庭的空間をしつらえました。どちらのお客さまも、とても喜んでいただきました。
学生時代、図面の上だけで考えていたものが、家として、きちんと形になってあがってくる感動は、ひとしおです。
とはいえ、新人の頃は覚えることが多くて、本当に大変でした。現場監督は、職人さんに指示を出すために、必要な知識をすべて覚えなければなりません。職人さんは、自分の専門分野のプロフェショナルですが、現場監督は、基礎、塗装、屋根...すべての業種を把握しなければなりません。図面を書く際に必要な、細かい材料の名前を全部覚えるのも苦労しました。そのおかげで、営業から設計まで、一人でできるようになり、お客さまとの打ち合わせ中、プランが変更になっても「担当者に確認します」なんてことがなく、スムーズにお返事できるようになりました。
そんな自分の趣味はサイクリング。これ以上太っちゃまずいと(笑)、学生の頃からの自転車に乗って、フラリと出かけたりしてました。最近も、3時間くらいかけて、大平山まで往復60km走ってきました。もうちょっと頑張って、100kmくらいは走れるようになりたいなぁ。
夢は、いつか自分自身が納得のいくような、こだわりの自分の家を建てることです!
"なかやま さとし"って、こんな人
推薦する人:菅谷 光広(すがや みつひろ)
営業設計として設計のこだわりに、存分に応えてくれます。色々と提案してくれるのも、こだわり屋さんの彼ならでは。お客さまにも喜ばれています。
そんな"なかやま さとし"さんに、ひとこと
これからも持ち前の明るさで、営業がんばってください!











