「ハウスメーカーから戻ってきて気付いたことは、仕事に対する姿勢も、技術レベルも篠原工務店は格段に上だということでした。」
長浜 敏紘(ながはま としひろ)
ニックネーム:ハマ
1977年生まれ
みずがめ座 O型
所属・役職:営業
資格・特技:1級建築施工管理技士 1級建築士試験チャレンジ中!
お休みの日は何してる? 波乗り
学生時代は、あちこち旅行に行くのが趣味で、ドイツをはじめ、ヨーロッパなどの色々な国を見て回りました。(中田がペルージャにいた頃、セリエAのユべントス戦を生で観ました!)その後日本に戻って、京都に行ったら、ガツンと頭を殴られたような感じがしました。というのも、ヨーロッパは石やコンクリートの建物が中心。古い建物がたくさん残っています。一方、日本は木の建物。にも関わらず、京都には古い木造建築がたくさん残っている。木のすごさというものを、日本に戻ってきて改めて感じたのです。
学校の課題では、RC鉄骨の6階建てなど、非木造のものが中心でした。でも、京都で感じた 「木のチカラ」が忘れられず、「将来は木造建築をやりたい」と思っていました。
駆け出しの頃は、設計事務所に勤め、「いいもん作ろう!」と張り切っていました。でも、設計事務所では設計士はただの"絵描き"、図面を書くだけで、建物の芯の部分には触れられません。駆け出しの立場なのに「先生」と呼ばれることにも、違和感を感じていました。
その点、工務店は、建物の芯の部分(壁の中の構造など)に触れることができます。
篠原工務店は、住宅展示場の数あるメーカーの中でもスタッフの対応がよく、大手ハウスメーカーに引けを取らない品質で、大手を下回る価格を実現しており、間違いないと思い入社を決めました。
と言いつつ実は、どうしてもハウスメーカーで働いてみたくて、一度は篠原工務店を辞めたいきさつがあります。しかし、見た目重視、売上重視で、お客さま無視のハウスメーカーの空気は、やはり肌に合いませんでした。
再び篠原工務店に戻ってきて気づいたことは、ウチの大工さんは、ハウスメーカーの大工さんと違い、仕事に対する姿勢も、技術レベルも格段に上だということです。自分が見たハウスメーカーの大工さんは、買いたたかれ、やる気も技術も失っていました。
忙しくてしんどい時もありなすが、お客さまからたまに電話がかかってきて、「長浜くん、たまには寄りなよ」「お茶飲みにおいで」「ご飯食べに行こうよ」などのお誘いを受けると、"長浜"という人間を認めてもらえたような気がしてとても嬉しくなります。
プランニング中は、たとえば収納の打合せに6時間、なんてこともザラです。お客さまの要望通りでいけば、2時間くらいで終わらせることも可能ですが、本当にそれは必要か? それをつけたらどうなるか? 一つひとつ現場で検討し、提案していると、6時間くらいはあっという間です。そうやって一つひとつ丁寧に対応することによって、お客さまとの信頼関係も築けるし、工事が進むにつれて任せてもらえる部分も増え、スムーズに運ぶようになるのです。
将来は、篠原工務店の大工さんの力を存分に発揮できる和風建築で、ハウスメーカーにはできない、篠原工務店にしかできないような家を、自宅として建てたいです。
それから、波乗りが趣味なのですが、お金を貯めて兄貴と利根川でジェットスキーにもチャレンジしたい。
あと、ここんとこ一級建築士の試験勉強で忙しかったので、海に行って、何もしないでただのんびり子どもと遊びたいなぁ。
"ながはま としひろ"って、こんな人
推薦する人:加藤 成男(かとう しげお)
仕事における交渉が抜群にうまい。責任感も人一倍強いです。わかりづらいことなど、お客さまにわざわざ電話して、詳しく説明したりと、親切で丁寧な仕事ぶりです。
そんな"ながはま としひろ"さんに、ひとこと
仕事に、一級建築士試験にと頑張っている長浜さん。プライベートでも第3子が生まれたばかり(おめでとうございます!)。会社でも、家庭でも大黒柱。健康には十分注意して、これからもよろしく!











