お客さまに「編集長、情報誌楽しみにしてるよ、頑張って!」と言われた時は、何より嬉しかったです。
川上 久美子(かわかみ くみこ)
さそり座 A型
所属・役職:設計室 情報誌『ひだまり』編集長
資格・特技:インテリアコーディネーター 弓道四段
お休みの日は何してる? ショッピング 読書
大学で一人暮らしを始めてから、インテリアに興味を持つようになりました。就職活動はモデルハウスのお姉さんに憧れ、ハウスメーカーを中心に受験。篠原工務店の面接では、常務に「ハードル高いよ」と言われましたが、CADの操作やモデルハウスでの接客、設計など、「面白そう!」と感じて入社を決めました。
私の仕事は、CADで図面を書いたり、内装のコーディネートなど。ほかにも、編集長として情報誌『ひだまり』の制作や、ホームページの更新作業などもやっています。大学は文系で、CADの使い方もインテリアコーディネーターの資格も、会社に入ってから勉強しました。CADなどの技術的な仕事から、情報誌の編集など文章を書く仕事まで、幅広くチャレンジさせてもらえることが、篠原工務店のいいところ。大手だったら、こうはいかないと思います。
『ひだまり』の編集長になったばかりの頃は、自分にできるかどうか不安で、みんなの原稿を記事にするのも一日がかりの大仕事でしたが、今ではすっかり慣れて、楽しんで作ることができるようになりました。完璧主義という訳ではないけど、納得いくまでやらないと気が済まないのです。イベントに来て下さったお客さまに「編集長、楽しみにしてるよ、頑張って!」と言われた時は、何より嬉しかったです。
印象に残っているお客さまは、美容室のインテリアコーディネート。初期の打合せから参加、インテリア本なども参考にして、かなりこだわってセンスのよいインテリアに仕上がりました。お客さまもとても喜んでくださいました。いつも前を通ると、必ず2~3台の車が停まっていて、「流行ってるなぁ」と自分のことのように嬉しくなります。
CADの仕事には波があり、現場が忙しい時と営業が忙しい時があります。営業が忙しい時は、遅くまで残業することありますが、ヒマより忙しい方が好きなタイプなので、仕事がある方が燃えます(笑)
社内での一番はタイピングのスピードかな。ISOを取る時、たくさんのマニュアルを作っているうちに、自然と早くなりました。あと学生時代、弓道をやっていたおかげで、姿勢がよくなり、ものを大切にするようになりました。現場でも絶対に、道具をまたいだりしません。大学の弓道部は体育会でとても厳しく、「なんでこんなこと」と理不尽に思うこともありましたが、社会に出てその経験が生かされるようになり、今ではよかったと思っています。
もともとボーッとするのが好きなタイプだったけど、社会人になってからは、休日もショッピングなど、色んなところに出かけるようになりました。あとは本を読んだり。好きな作家は伊坂幸太郎さんと津原泰水さん。津原泰水さんは文章がきれいで好き。ホームページに趣味を書けるように、カレー粉づくりもはじめました。一通りスパイスを揃えて、自分で調合します。
夢は、一流のインテリアコーディネーターになること。今は現場監督が内装の打合せも兼ねることがほとんどですが、専任の女性コーディネーターが、対応できるよう、専門の部署を作りたいです。
あと、叶うなら空を飛んでみたい。前に登山家が「山を登るのは自分の足で宇宙に近づくこと」と言っているのを聞いて、なんかいいなぁと思いました。
"かわかみ くみこ"って、こんな人
推薦する人:長浜 敏紘(ながはま としひろ)
内外装のセンスの良さはピカイチ。男性にはない視点で、細かなところまで実用性を意識したコーデイネート提案は、さすがです。あたりも柔らかく、お客さまにも安心感を持っていただけます。インテリアコーディネーターの資格を取ったり、目標を持って仕事をしているところが素敵です。もと弓道部の主将だけあって、負けず嫌いで芯の強い女性です。
そんな"かわかみ くみこ"さんに、ひとこと
自分の仕事もこなしながら、本社にくる電話やお客さまの対応もきちんとしてくれる。川上さんがいると、安心して外に出られます。一人であれもこれも大変ですが、これからも頑張ってください。











