「外に出て、はじめて篠原工務店の誠実に気付きました。これだけ紹介と受注が続いている工務店は他にありません。」
平塚 慎次(ひらつか しんじ)
1976年生まれ
うお座 O型
所属・役職:設計室 課長
資格・特技:2級建築士 2級土木施工管理技士
お休みの日は何してる? スポーツ(野球、サッカー、ゴルフ、バレーボール)
父が大工をしており、木造建築に対する並々ならぬこだわりがあったので、迷わず篠原工務店に入社しました。注文設計の木造軸組(在来工法)の分野で、確かな技術と知識を身につけるなら、篠原工務店しかないと思ったのです。将来、自分が家を建てるなら篠原工務店で建てたい!とも思っていました。
入社当初は現場監督の仕事をしていました。ところが5年ほど経ったころ、野田展示場の営業配属の話が持ち上がりました。ずっと現場重視だったので、営業専門でやることがとても不安でした。けれども、営業は必要なスキルであるし、避けては通れません。
悩んだ末、やるならとことんやってみようと、思い切って篠原工務店を辞め、大手ハウスメーカーの営業職に転職しました。大手ハウスメーカーの中途採用は、数字がすべての茨の道で、初めはモデルハウスにも入れてもらえません。行くところがないのです。とにかく必死で、飛び込みで1件1件訪問して回ることから始め、1年で中途採用部門のトップになりました。
けれども、ハウスメーカーの家づくりは、売上第一でお客さまに親身になりきれない。営業と工務の連携も少なく、大工さんの技術もいまひとつ...。外に出て、はじめて篠原工務店の誠実に気付きました。これだけ紹介と受注が続いている工務店は、他にありません。
そんな時、社長と常務から「戻ってこないか」と声をかけていただき、再びお世話になることになりました。
篠原工務店で家を建てれば、100%ご満足いただけることは間違いないのですが、お引き渡しの時「平塚さんに担当してもらって120%になったよー」と言われた時は、グッと胸にくるものがありました。
お客さまには、いつも自分なりの提案を心がけているのですが、お客さまの予想を超えた提案ができた時は、本当に嬉しいです。
かと思えば、自分ではすごくいいと思って、細部までこだわった部分を、以外にお客さまに気づいてもらえなかったりすると、ちょっと寂しくなることもあります。
私が常に心がけていることは、お客さま満足度を最優先に考えて行動すること。お客さまの立場になって考える視点がないと、これだけの責任ある仕事は務まりません。
夢は一流の技術者、建築のエキスパートになることです。しばらく営業を勉強してきたけれど、篠原工務店では、やはり現場を任されたい。けれど、もし何でも好きなことしていいよって言われたら、自分で経営もしてみたいかな。
"ひらつか しんじ"って、こんな人
推薦する人:大野 健二(おおの けんじ)
スポーツマンで男前。お客さまへの誠実な対応は、社内一だと思います。誠実さがお客さまにも伝わっている感じです。スムーズな工事進行で、作業服を汚さないような、スマートな仕事の仕方をします。ハウスメーカーにいたので、その知識もスゴイです。そして、女性の心を射止める天才(笑)平塚さんが応対したお客さまは、みんな彼のファンになってしまいます。でも、仕事は本当にしっかりやります。営業と工務でコンビを組むと、しっかりしているなぁと感じます。
そんな"ひらつか しんじ"さんに、ひとこと
切磋琢磨して、よい住まいをお客さまに提案していきましょう!











