中三階に引き続き、
隣の子供部屋の、
天井工事を書きたいと思います。

子供部屋の天井は、
中三階のように 木を張るわけではなく、
クロスで仕上ます。
なので、クロスの下地として
石膏ボードを張ります。
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上写真の中央に、
黄色い板が積み上がっているのが わかると思います。
それが 石膏ボードです。
厚みは約1cm、
燃えにくく、
クロスや塗り壁の下地として
幅広く活躍しています。
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中三階で使っていた 足場を解体して、
子供部屋に移動します。

前回の中三階と同じように、
木(野縁)で下地を作っていきます。
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大工さんが、
下地を作っている最中
作業を見ていた自分は
あることに気付き
叫んでしまいました!
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「あ゛!天井から火打ち梁が見えちゃう!!」 ∑(゜Д ゜)
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火打ち梁とは、

このように、梁と梁のつながるコーナー部分に、
ねじれたりしないように入れる、
補強材のことです。
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火打ち梁が見えることは、
悪いわけではありません。
下の写真のように、
しっかり見えれば、
むしろ 出したいくらいなのですが.........


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今回は.........
ビミョ~です...... (; ̄Д ̄)
ほんと 微妙に見えてる......
出すのも、隠すにも非常に困るかんじ.........
あ゛~どうしよう!
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作業中の大工さんから、
「監督さん、どうすんの?」
という プレッシャーのもと
すぐに決断しなければなりませんでした。(T.T)











