前回に引き続き、
中三階の天井工事をお届けします。
下地が半日で終了し、
いい感じで後半戦へ!
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下地の上に張る板は、
こんな風に4mくらいの長い板状で来ます。

それを、そのまま張れれば、
手間が掛からないのですが、
今回は、
その板を4つに 分けなければなりません!
さすが、【手間3倍】!!
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それを張るのもまた大変です。
分割される分だけ 釘もたくさん使いますし、
『目透しの溝』を 通さなければならないので、
かなり気を使います。

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『目透しの溝』とは、
上写真の 手前の天井を見てみると、
板と板の間に 筋が見えると思います。
それのことです。
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さらに拡大!

溝の部分をよく見てみると、
そこにも、木があることがわかると思います。
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これは、【目透し本実(ほんざね)加工】によるものです。
その加工は、下の写真のようになります。

イラストでは、こんな感じ。

イラストを見ると、
わざと板と板の間に、
溝が出来るような加工になっているのが、
わかると思います。
しかも、表面に板をとめる釘が見えないのも
ポイントが高いです!!
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その溝を合わせるため、
慎重に張っていったので、
その日1日では終了しませんでした.........
さすが、【手間3倍】!!
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その次の日に行ってみると、

こんな感じで張れていました。
溝もビシッとそろっていてかなりきれいです......すばらしい!(T.T)
大工さん、
いつも無理言ってすみません。
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次回は、中三階以外の
天井工事を書きたいと思います。











