昨日はせっかくの休日に、
雨に降られ、
自転車に乗れなかった中山です.........(T.T)
色々わき道にそれましたが、
本編の過去偏を進めたいと思います。
配線工事中に、
ブログでお馴染みの、
平塚課長が展示場に来てくれました。
そこで、いろいろ相談した所、
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「中山、中三階の天井低すぎるよ。」
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との指摘が出ました。
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自分の考えの中では、
下のように天井を通して、
梁を見せない方向でした。

図面では大丈夫そうですが、
実際に中三階に立ってみると.........
.........確かに低そうだ......... (;- -)
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いろいろ考えた結果、
天井を約33cm上げて、
下のように梁を見せることにしました。

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梁を見せることにしたのですが、
そのことを大工さんに言わなければなりません。
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言い辛いんですよね.........
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というのは、天井板を通す場合と、
天井板を通さないで梁を見せる場合を比べると、
【手間が3倍】、掛かるんですよ.........(^_^;)
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中山:「大工さ~ん、ちょっといいですか~」
大工:「なんだい......なんかいやな予感するけど.........」
中山:「中三階の勾配天井、梁見せることになりましたから。」
大工:「ふ~ん、見せることにね.........ってマジで!」
中山:「マジです!!」
大工:「あ゛~~~」
中山:「見せないと天井の高さが、ここになっちゃうんですよ!」
(身振り手振りで必死に説明中)
大工:「.........そんなら、しょうがね~な.........わかったよ。」
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うちの大工さんたちは、
手間が掛かるか掛からないかというより、
建物が『そうしたほうが良くなる』、とわかれば、
協力してくれるんですよね。
まさに<職人>という感じです。
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大工さんの了承も得られ、
ほっとしました。( ̄0 ̄;)
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その2へ続く.........











