今回は、過去に戻って、
こだわった、全開口サッシの取付工事を、
書きたいと思います。
会社より、
『責任をとる』(←何とか施工しろの意味)
ということを条件に、GOをもらったわけですが、
正直ですね.........
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なんも思いついていません!
このサッシを取り付けることが決定しても!!
.........まずいです、ええ、ほんとに.........
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『とりあえず、付けてみれば分かるか!』
という心意気(開き直り)で、
工事を開始しました。
そのため、
基礎工事のときは、
サッシの周辺に土間の下地を作れず、
下の写真のように、大きな溝が出来てました。

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この全開口サッシは、
障子を外側に引き込むので、
枠が外側にかなり出てきます。


このサッシの取り付けで、
一番怖いことは、
下のレールがたわんでしまうことです。
下の写真を見ていただければ、
レールの下に何もないのが分かると思います。

普段はレールの下にモルタル(コンクリートみたいなもの)を、
入れて固定するのですが、
今回はレールから下地までの距離が大きすぎるので、
鉄筋棒を溶接しました。


本当は、こんなことしなくても良いのですが、
自分がなんも考え付かなかったために、
基礎屋さん並びにサッシ屋さんに、
迷惑を掛けてしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。
快く協力して頂いて、本当に嬉しかったです。
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前回から、土間には対応していないなど、
このサッシを使うことへの大変さを訴えていましたが、
何が原因なのか分からなかったと思います。
その原因とは、コレです。
これは、サッシの下レールに水が入ったときに、
その水を外に出すための『吐水口』です。
土間につけようとすると、この『吐水口』を塞いでしまいます。
塞いでしまうと、レールに入った水が溜まり、
最悪室内に入ってきてしまうのです。
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『何とかしなくては!』
とは思っていたのですが、
考えてもいい案が浮かんできませんでした。
その内に、他の作業に忙しさに気を取られ、
1ヶ月以上経っても、ここの工事は進みませんでした.........











