さあ、念願の雨風の防げる現場まであと少しです!
今回は、サッシ工事を書きたいと思います。
いよいよ!いよいよ!!
サッシ工事です!!!
これで、寒風吹きすさぶ中での工事......、
よこなぐり雨の中の工事から.........開放される!!!
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こんな感じで、一人で盛り上がってたんですよ。
だって、大工さんと違って動いてないんで寒いんです!
寒い中じっとして考えているのもつらいんです!!
いや、ほんとに......
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そんなこんなで、サッシ工事スタートです。
まず、サッシのメーカー(今回はYKKAP)から、
サッシ屋さんに、サッシが部材の状態で入って、
それをサッシ屋さんが組み立てて、現場に持って来ます。

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それを、前もって作った下地の中にはめ込んで行きます。
玄関の場合だと、下の写真のようになります。


玄関が付くと、それだけで工事がかなり進んだ気がしますね!
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また、下写真のように小さいサッシが数多く付く場合、
結構手間がかかります。

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さて、皆様下の丸窓のサッシですが、
今回どのように付けたかわかりますか?

なんせ丸いので、どういう風につけていいか迷うと思います。
今回はですね.........
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こんな感じでつけました!!

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まあ、かなり力技ではあるのですが......
でも一番間違いがないんですよ!
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下地の作り方ですが、
まずサッシをベニヤの上におき、
鉛筆で印をつけます。

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その線に沿ってのこぎりでカットし、

※注:ここで使っているのこぎりは、円形に切るのには向いてません。
普通は『いとのこぎり』みたいなものを使います。

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反対側も同じことをやって、

合わせたものを壁につけて終了です。

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『よく付けられたな~』と、見ていると、
「あ!のこぎりの歯が曲がってる~!!」
という、叫び声が聞こえてきました。
まあ、上での『※注』で書きましたが、
まっすぐ、切るためにつくられた物で、円を切ったからです。
OTL(←こんな感じの大工さん)
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この窓を見るたびに、
のこぎりの歯を犠牲にして付けてくれた、
大工さんを思い出します。
『犠牲は無駄じゃなかった』と思うと共に、
『道具は決められた使い方をしよう』と思う今日この頃です。











