前回書いた屋根工事と同時に進んでいた、
大工工事について書きたいと思います。

上棟が終わると、まず前回書いた屋根工事!
次に、外周部筋交い入れ、外壁の下地、
軒の天井(軒天)と進んでいきます。
お気づきの方もいるとは思いますが、
全て、外部に関するものです。
早く外部を塞ぎ、少しでも建物が濡れないようにするためですね!
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......あと、できるだけ早く内部工事に入って、
この寒さを何とかしたいのです!!(切実)
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筋交いの入れ方ですが、
①加工前の板を押し当て、鉛筆で印を付ける

②それをもとに加工し、それを据え付ける


まあ、書いてみると簡単そうですが、
自分が試してみたところ、
30分掛かっても1本も付けられなかった.........(T.T)
すいません、じゃましちゃって.........
やっぱり、難しかったです。
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次は、壁の下地です。
壁の下地の芯には、間柱という 3cm×12cm の板を使います。
下の写真の右側の途中で切れてるやつです。

途中で切れてるのは、そこにサッシが付くからです。
その外側に断熱材を付け、(下写真ピンク部分)

防水紙を貼り、通気胴縁をつけて終了です。
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最後に軒天工事!
軒天とは、下写真の屋根の裏側の部分です。

切妻部分では斜めに、寄棟部分では平らになります。
その軒天ですが、下地はこんな感じです。

はしごみたいになっているのがわかりますか?
それが下地です。
どうやって組むかというと、本当にはしごを組みます。


上の部分は寄棟部分ですね。
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切妻部分では下のようになります。

そこに、ケイカル板という、燃えない板を貼って終了です。

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まだまだ、外部下地工事は続きます......
とりあえず、サッシをつけて、
この吹きっさらし状態を何とかしなくては......











