基礎が何とか完成し、
待ちに待った大工さんの登場です!!
ほんと、お待たせしました。m(_ _)m
1月26日、朝、材料も届いて土台敷き開始です!!

土台敷きと一言に言っても、
分からないと思いますので、
手順を説明したいと思います。
①基礎の立ち上がりの表面に基準線を書く

このとき、糸に墨を染み込ませたもの(すみつぼ)を使用します。
なので、この基準線を書く作業を『すみ出し』と言います。
②各土台を敷く位置まで移動する

土台を敷く場所まで移動します。
このとき、写真を撮っていると大工さんから、
「写真なんかいいから、手伝って!」
「いや...自分監督なんですけど......」
「はい、い通りね!」
「.....................はい......(T.T) 」
なんてことがあったり...
いや~ひのきって重いんですね......実感しますね......ほんとに.........
③基礎から出てるボルトの位置を土台に書き、穴を開ける

こんな風にボルトが出てます。
その場所を土台に写して、下のように穴を開けます。


④加工の終わった土台を基礎に設置する

このとき、写真のように『かけや』を使います。
『かけや』は、でっかい木槌だと思ってくれて良いです。
以上のようにして、土台を敷いていくわけです。
午前中は非常に順調に進んでいきました。











